国営昭和記念公園「こもれびの里」は、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現します。
「昭和・武蔵野・農業」をテーマに、官民協働で、農業や年中行事など様々な体験を通じて、 自然と暮らしの知恵を伝えていくエリアです。
こもれびの里の基本方針
国営昭和記念公園「こもれびの里」は、昭和30年代の武蔵野の農村の心象風景を再現することを目的として、公園の基本理念を踏まえ、「昭和・武蔵野・農業」をテーマにかつてのくらしの知恵を再発見し、将来に向けて発展継承することを基本方針としています。
また、あわせて、国営公園初めての試みとして、開園以降の市民の運営への参加も見据え、計画・整備段階からの市民参加による公園づくりを行っています。
計画段階から市民参加で取り組み、計画・整備・管理の各段階を通して市民が継続的に参加することをふたつめの基本方針としています。
こもれびの里の3つのテーマ
激動の時代、昭和。
親から子へ、子から孫へ、今伝えなければならない大切なくらしの知恵が、
「昭和」という時代に生きている。
武蔵野の自然は、野山や雑木林、家屋敷、農地にいたるまで、人々の仕事や生活の場であった。
人々は自然を畏れながら感謝して、自然を大切にしてきた。
武蔵野の大地の特性を知り、自然と人との営みで育まれてきた「農業」。
そこで生まれ、伝えられてきたくらしの知恵を体験する。
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