こもれびの里って?

こもれびの里クラブについて

「こもれびの里」では、平成14年9月に発足したボランティア団体「こもれびの里クラブ」と公園事業者が、田畑や施設整備、管理運営などのあり方についてワークショップなどを通じて、共に検討しながら整備・運営を行っています

こもれびの里クラブ概要

発 足 平成14年9月
参加者数 106名(平成19年4月現在)
男性56名、女性50名
大人94名、子ども12名
毎年公募・登録を行っています。
活動日時 毎週月曜日・水曜日・土曜日・日曜日 9:45〜15:00
 (時期によっては、活動日時が増減することもあります。)
活動内容
  • 農作業(畑、水田)
    土づくりから作物の収穫
  • 樹林地づくり
    雑木林、有用樹、花修景、果樹、お茶など
  • 施設づくり
    納屋などの建設
  • 年中行事や行事食づくり
    注連縄づくり、まゆだまづくりなど
  • 勉強会や見学会の企画及び開催
  • 来園者向け体験イベント企画運営
  • ワークショップ
    「こもれびの里」の整備・運営等についての話し合い
活動規約
  • こもれびの里の基本方針(昭和・武蔵野・農業)をよく理解して、
    こもれびの里の整備と運営にかかわる、様々な活動を行いましょう。
  • クラブ員が互いに心を合わせ、よく話し合って、活動を行いましょう。
  • 外部の人や有識者の意見や知恵を取り入れながら、
    多くの人と交流して、活動を行いましょう。
  • 公園全体のことを考え、公園のためになるような活動を行いましょう。
  • 公園利用者の一人として、公園の規則をよく守りましょう。
クラブの役割 クラブの役割
供用開始に先立って、開墾し、農地をつくり、農作業や年中行事などを行ってきました。
それらの活動自体が「こもれびの里」の風景を創出することにつながりました。

運営のしくみ

クラブは以下の組織によって運営を行っています。それぞれが役割や位置づけを明確に意識しながら、クラブと公園管理者がパートナーシップを結び公園整備を行う全国初の試みです。


【こもれびの里懇談会(懇談会)】

こもれびの里」の整備および運営計画を策定するにあたり、大局的な観点からの多様な意見を聞き、これを計画に反映させるため「こもれびの里懇談会」を設置しています。生態学、市民参加、建築史を専門とする学識経験者、地元立川市・昭島市の農業や生活文化に詳しい有識者、公園管理者、公園緑地管理財団で構成しています。


【指導員】

農業や年中行事、食品加工などは、知識や経験が必要です、そこで、指導員という位置づけで地域の方々に農作業や昔遊びの指導をしていただいています。それにより、実際の生活文化に根付いた活動を行うことができ、クラブ員に伝承される体験や技能もより充実したものとなっています。


【事務局】

こもれびの里クラブのコーディネータ。クラブの事務局としての役割をにないつつ、利用者への案内を行います。


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