国営昭和記念公園こもれびの里
国営昭和記念公園ホーム
こもれびの里について
里だより
年代記・開拓記
催事・イベント案内
ホーム
里だより
農事暦・年中行事
今までの里だより
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年01月
国営昭和記念公園「こもれびの里」は、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現しています。
最近の里の出来事や様子をお届けします!
お盆
2008年7月13日(日) 晴れ 気温:36度(14:00)
暑い夏の一日です。
今日はお盆の入りです。
●盆棚
お盆に訪れたご先祖さまがゆっくり休まれるように、盆棚をつくりました。
四隅に新しい竹を立てて、チガヤの縄で結界をつくります。
ほうずきもこもれびの里で育てました。
正面には十三仏の掛け軸をかけました。
●ふかし饅頭
お盆の行事食は、新しい小麦粉で作るふかし饅頭です。
ふかし饅頭づくりの体験イベントをしました。
お饅頭がふかしあがりました!
お饅頭と畑で採れた野菜を盆棚にお供えしました
。
●松明(たいまつ)まわし
砂川ではお盆の迎え火として麦藁の松明まわしをしました。
新しい麦藁を束ねて松明をつくります。
松明の先に火をつけて、縄の端を持って頭の上で威勢良くグルグルと回します。
松明を回す姿は壮観です。
●昭和の花壇
グラジオラスが咲きました。
posted at 2008年07月13日
このページのトップへ戻る