里だより


里だより

国営昭和記念公園「こもれびの里」は、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現しています。
最近の里の出来事や様子をお届けします!

収穫の秋

2008年10月25日(土) 曇り

本日は、収穫体験「サツマイモ掘り」「落花生掘り」イベントです。

雨が降るのでは?と心配されていましたが、くもりで過ごしやすい
お天気の中、大勢のお客様に体験していただきました。

久しぶりに、里は大にぎわいな一日でした。

●サツマイモ掘り


サツマイモは「紅あずま」という品種です。
今年も大きなお芋が収穫できました。



●落花生掘り
落花生が畑になっている状態を、初めて見る方も多く、土から出てきた
沢山の落花生に驚いていました。




来年用に種をとるため、残りの落花生は干しています。
カラスよけにネットをかけました。


posted at  2008年10月25日


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陸稲刈り

2008年10月18日(土) 晴れ

先週の水田の稲刈りに引きつづき、本日は
陸稲(おかぼ)の稲刈りをしました。

●陸稲の稲刈り
まずは鳥よけにかけていたネット外し。


稲刈り開始です。


刈った稲を束ねます。


束ねた稲をかける「はざ」を竹で組み立てていきます。


昔、砂川周辺で行われていた陸稲の干し方は「刈干し(かっぽし)」という、
畝(うね)に平らに並べる方法でしたが、
こもれびの里では「はざかけ」(竹に束ねた麦をかける)して干します。


●田んぼ
先週「はざかけ」した水稲が乾燥して、いい色になってきました。


●レンゲの芽
稲を刈り取った田んぼの中を見ると、
2週間前にまいたレンゲの芽が出てきていました。


●小豆の収穫
少し早いのですが、全ての小豆の収穫をしました。

posted at  2008年10月18日


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雨の中の稲刈り、そして・・・

2008年10月11日(土) 雨のち晴れ

今日は、稲刈りの日です。
ところが朝からあいにくの雨になってしまいました。

●稲刈り

朝早出をして、まずはネットを外しました。


稲刈りです。稲の株を一束しっかりと片手で持ち、カマを手前に引きます。


刈った稲を、順々に手送りで畦まで運びます。
朝方の雨の影響もあり、田んぼはぬかるんでいました。そんな中、黒いカゴを足元に置き、上手にバランスをとりながら立って作業しました。



午後には、この青空です。26℃と暑い日差しの中、刈った稲を干すため、
竹で「はざ」を作りました。

※この大きな幟(のぼり)は、10/13(月)まで「里の秋まつり」期間中あげています。
 江戸時代の幟で、竿は高さ16mです。


刈った稲は、3束を交差するように結束し、はざに掛けます。



大勢のボランティアで作業し、2面分の稲刈りとはざ掛けが、終わりました。
来週は残りの2面を朝から稲刈りします。



●十三夜飾り

十三夜の飾り付けをしました。里の農作物をススキと一緒に飾りました。
お月見団子も、里のお米を粉にして作りました。


10/13まで里の小屋に展示しています。

posted at  2008年10月11日


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大のぼり!

2008年10月4日(土) 晴れ

いよいよ、今日は「大のぼり」を揚げる日です。
澄みわたる快晴の中に上手く揚げられたでしょうか?

●大のぼり
一年近くしまってあった長さ16mの幟竿(のぼりざお)をリヤカーで運びます。


事前に建てておいた挟み木(はさみぎ)に幟竿を固定します。


幟竿のてっぺん部分に榊(さかき)を取り付けます。


幟竿の下にハシゴをいれ、少しずつずらしながら押し上げていきます。


反対側では、みんなで力を合わせロープを引っぱります。


みごとに幟竿が建ちました!


挟み木と幟竿を太いネジで固定します。


こもれびの里クラブのみんなと大のぼりの記念写真です。
天気がよければ、10/11~13の「里の秋まつり」にも大のぼりを揚げます!



●レンゲ
水田にレンゲの種をまきました。
稲刈りは来週なので、稲穂が垂れている水田に「豆まき」のように
パラパラっとまくのです。不思議な光景。
来年の春には、水田にレンゲの花がいっぱい広がってる・・・予定です。


種はこんなカンジ。

posted at  2008年10月04日


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