国営昭和記念公園
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第2回 桜コンシェルジェ展
2009年3月20日(金・祝)~4月5日(日)

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春は私たちにとって特別な季節です。新しい出会い、別れ、そして旅立ち、そんな人生の門出を祝うかたわらに、いつも桜の花が咲いていました。そんな桜を大切にしたいと思いをもった桜守(さくらもり)の人たちからのメッセージを伝えます。

■内容
【展示の部】
・全国各地の桜守の活動報告や、美しい多摩川フォーラムで行っている桜夢街道や、多摩さくら100年物語など、桜をきっかけにまちづくりを進めている活動を紹介します。
・生活の中の桜、芸術と桜、桜の生態など、様々な角度から桜にまつわる話題を紹介します。
・桜並木が街のシンボルともなっている国立市の魅力とともに、くにたち桜守と地元の方々の活動を紹介します。
【イベントの部】
●さくら春いろワークショップ
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桜の枝をベースに色とりどりの材料を使って、春色のオブジェを作ってみませんか。
場所:花みどり文化センター 研修室
日時:平成21年4月4日(土)午前10:30~12:00 午後13:30~16:00
受付:当日受付(材料がなくなり次第、終了します)
参加費:100円
●さくらミニコンサート
内容:子どもたちの桜作品を鑑賞しながら、ハープ演奏で桜にまつわる音楽を楽しみませんか。
演奏:インディアンハープ Yomi
場所:花みどり文化センター ギャラリー4・5
日時:平成21年3月29日(日)・4月5日(日)13:00~・15:00~(演奏時間:20分程度)
参加費:無料
●桜スウィーツ・マーケット
日時:平成21年3月28日(土)・4月4日(土)11:30~(材料がなくなり次第、終了します)
内容:生地におからと桜の葉を練りこんだ「さくらのおからかりんとう」や卵・乳製品を使わない、切り口から桜の花が見え隠れする「桜のパウンドケーキ」など、桜をテーマにした手作りスウィーツが並びます。
■主催等
主催: 国営昭和記念公園 共催: 国立市 後援: 国立市教育委員会
協賛: 国立市商工会 国立市商業協同組合 国立市商業振興株式会社
     国立市観光まちづくり協会 国立の自然と文化を守る会 国際ソロプチミストくにたち 
     多摩信用金庫 他
協力: くにたち桜守 読売新聞立川支局 多摩さくら100年物語フォーラム 
     美しい多摩川フォーラム 財団法人 日本気象協会 国立大学通り商店街 
     くにたちギャラリーネットワーク 他
■お問合せ:
国営昭和記念公園 昭和管理センター
「第2回桜コンシェルジェ展」係 電話 042-526-8787
国立市環境保全課水と緑の係 042-576-2111(代表)
くにたち桜守 大谷和彦 042-572-1798(FAX)

2009年度「緑・花文化を楽しむ講習会」定例講習会

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■内容:「緑・花文化を楽しむ講習会」講習会は、緑花文化士(※1)を講師に招き、国営昭和記念公園の自然や施設を活用し、身近にある植物をテーマにして開催する講習会です。植物の名前や特徴をただ覚えるだけではなく、生活や芸術・環境・他の生き物との関わりなど、様々な視点で緑・花文化の楽しさを学んでもらうことを目的としています。定例講習会は年間通して、その季節に合ったテーマで講義と観察会を組み合わせた講習を行います。

■実施場所:国営昭和記念公園内 全域
 内容によって、集合時間・集合場所が変わりますのでご注意ください。

■参加方法:電話による事前申し込み 先着順
         花みどり文化センター『緑・花文化を楽しむ講習会』係 電話 042-526-8787
        ※各講習会とも開催日の三ヶ月前からのみ受付開始となります。

■主催:国土交通省国営昭和記念公園事務所
     財団法人公園緑地管理財団昭和管理センター

■定例講習会 一覧
(1)4月11日(土)「こもれびの丘で探す日本の伝統色」春編
集合場所:子どもの森 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具

春の芽吹きの季節を迎えたこもれびの丘を散策して、萌え出たばかりのういういしいさまざまな新緑や花を見ながら、「萌木(萌黄)色」、「若葉色」などのいにしえから親しまれてきた日本の伝統的な色にゆかりのある彩りを探して、植物と色名にまつわるいろいろな話を楽しんでいただきます。(講師:安田 尚武)

(2)4月19日(日)「球根の文化史」と植えっぱなしでもで楽しめる春の花の話
集合場所:子どもの森 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具

「球根」とは、苛酷な環境の中で栄養や水分などを蓄えるために適応した植物の形のひとつです。ナチュラルガーデンに咲きそろったチューリップなど様々な球根の花を見ながら、球根の故郷の話、園芸文化、そしてその性質を活かして、手間のかからない次々と花の咲く庭をつくる方法をお話します。(講師:鈴木 泰)

(3)4月20日(月)「歌と植物を楽しむ」春編
集合場所:西立川口 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
昨年、秋に公園の植物を中心に、歌にうたわれた植物 とその歌の背景などについてお話しつつ 皆さんで歌を歌いましたが、今年はその「春」編です。 必ずしも園内の植物にとらわれず春の植物の歌について 学んで、御一緒に歌いたいと思います。(講師:森江 晃三)

(4)5月18日(月)花を見よう、花を知ろう
集合場所:西立川口 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
5月の公園内はたくさんの花が咲いています。花を観察しながら花のつくりや特徴、見分け方のポイントなどをお話します。花の形や咲き方からどのように花が進化してきたか、健康な種子を次の世代に残すためのしくみや他の生き物との関わりなどについてもお話します。(講師:白山由利子)

(5)5月24日(日)春の日本庭園の観察会
集合場所:日本庭園
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
日本庭園はちょっと堅苦しくて敷居が高い場所? いえいえ、実際の日本庭園は自然を身近に感じることのできる癒しの空間なのです。そんな新緑の日本庭園を巡りながら、伝統的な庭造りの技法や、植えられている樹木・草花について解説を行い、すばらしい日本の庭園文化に触れていきます。(講師:清水 祐樹)

(6)5月31日(日)「植物の生き様」を見る
集合場所:西立川口 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
植物の名前を覚えることは植物観察のための一つの手段であって、名前を覚えたり見分け方を知ることは決して植物観察ではありません。では、植物観察とは何でしょう。一言で言うと植物の生き様を見ることです。それを園内を散策しながらお話したいと思います。(講師:柴田 規夫)

(7)6月7日(日)「草花の文化史」と多年草を活かした庭づくり
集合場所:文化センター講義室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
19世紀の末に始まったイングリッシュガーデンの源流は庶民の庭、コッテージガーデンでした。日本でも昔から人々は庭に草花を植えて楽しんできました。農家の庭先や文人庭園など様々な時代の花の庭、そしてこの地域に馴染んだ草花をご紹介しながら「日本の花の庭」を提案します。(講師:鈴木 泰)

(8)6月15日(月)植物と水
集合場所:花みどり文化センター講義室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
植物が生きていく上で、水がどうかかわているのか、植物の進化、また、高等植物の根から茎、葉への水の移動の仕組みやその働きについて考えます。水と緑にあふれた、この地球、日本に生きる幸せを、あらためてこうした植物の仕組みを通して感じたいと思います。(講師:森江 晃三)

(9)6月21日(日)薬草を見つけてみよう
集合場所:西立川口 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
園内を歩きながら一緒に薬草を見つけ出しましょう。思いの外、いろいろな薬草があるのでびっくりするはずです。そして薬草の利用方法・薬効・文化・エピソードなどをお話します。漢方・生薬・民間薬についてもわかりやすく解説します。(講師:山崎 厚)

(10)7月13日(月)ハーブを楽しむ~タッジーマッジーを作ろう!
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:25名 参加費:2000円 持物:筆記用具
香りの花束タッジーマッジーをご存知ですか?中世ヨーロッパから現代に至るまで、この小さな花束はその時々にさまざまな意味合いを持って人々に受け継がれてきました。この講座では、タッジーマッジーの生まれた背景と使われているハーブの話を交え、タッジーマッジー作りを楽しんでいただきたいと思います。(講師:臼井 治子)

(11)7月19日(日)「ヒメジョオンで楽しむ草木染め」
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:25名 参加費:2000円 持物:汚れてもよい服装、ビニール手袋
ヒメジョオンは、明治維新の頃渡来した北アメリカ原産の帰化植物で、今ではあちこちの野辺や公園などいたるところで見かけるものです。ここでは、花の時期に茎葉を刈り取って草木染めに使います。ミョウバン媒染でやさしい黄色の色あいになりますので、自分だけのオリジナルスカーフを染めていただきます。(講師:安田 尚武)

(12)8月16日(日)柿渋のたたき染め
集合場所:花みどり文化センター研修室
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:25名 参加費:1500円 持物:汚れてもよい服装
身近な渋柿をつかって、染め物をします。今回は、トートバッグの両面にたたき染めをする予定です。柿渋の成分のタンニンが媒染剤によって2色になります。自分だけの模様のトートバッグをつくってみましょう。(講師:小野 泰子)

(13)8月17日(月)身近な植物から学ぶ その1 オオバコ
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
身近な植物を通して植物の世界の基礎や不思議などについてお話します。1回目はオオバコを採りあげ、人がオオバコを薬などとして利用しているのとは逆に、オオバコが人をうまく利用して生活していることについてお話します。また、この植物を使ってロゼット(草が葉数枚を地表に密着するように八方に拡げている姿)などについても説明します。(講師:柴田 規夫)

(14)9月7日(月)身近な植物から学ぶ その2 ススキ
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
2回目はススキを採りあげます。ススキはこれまで人の生活には欠かせない植物でした。そのことについてお話するとともに、ススキ草原についてもお話します。また、ススキに寄生するナンバンギセルを使って寄生・半寄生について、それから、この植物の上で展開されるクモの究極の親子愛についてもお話します。(講師:柴田 規夫)

(15)9月14日(月)果実を知る
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
植物学的な果実の意味と果実の分類について細かく分かりやすく解説します。その後、普段我々が食べている果物や果菜(キュウリやカボチャなど実の部分を食べる野菜)などについて、食べている部分が植物学的にどの部分なのかをお話します。果物を食べるときに別の楽しみが身につきますよ。(講師:柴田 規夫)

(16)9月20日(日)虫こぶの世界~虫と植物がつくる不思議な構造
集合場所:花みどり文化センター講義室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
植物を観察していると、ときどき葉や茎の一部が奇妙な形に膨れているものを見かけます。これが虫こぶです。虫こぶをつくる虫たちの生態や、人が利用する虫こぶなど、ちょっとグロテスクだけどよく見ると面白い虫こぶの世界を紹介します。 (講師:内野 健太)

(17)10月18日(日)木の実のいろいろ
集合場所:西立川口 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
秋の公園内にあるいろいろな木の実を観察しましょう。花からどのように実に変わっていくのでしょうか。実のつくりや大きさは植物の好む環境とも関わりがあるようです。動けない植物がどのように種子を散布するのでしょうか。木の実を観察しながらお話ししていきます。(講師:白山由利子)

(18)10月19日(月)果実酒を楽しむ~オリジナル果実酒に挑戦!
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:25名 参加費:2500円 持物:筆記用具
秋はたくさんの果実が実る季節です。果実酒というと梅雨に梅酒を作る方も多いと思いますが、今回の講座では、さまざまな材料で作った果実酒や薬酒を紹介し、それらに使われている植物の話のあと、自分だけの果実酒作りにチャレンジしていただきたいと思います。(講師:臼井 治子)

(19)11月15日(日)秋の日本庭園の観察会
集合場所:日本庭園 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
秋は日本庭園がもっとも華やぐ季節。いつもは落ち着いた雰囲気の庭園の景色が、このときばかりは秋の装いの木々で鮮やかに染まります。紅葉の庭園を巡りながら、日本庭園で用いられている植物を観察するとともに、独特な日本庭園の技法についての解説も行います。(講師:清水 祐樹)

(20)11月16日(月)植物の名前の調べ方
集合場所:花みどり文化センター講義室
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具、ルーペ(持っている方)
図鑑で草の名前を調べたが分からない。絵や写真を見て名前が判ったが、今ひとつ腑に落ちない。 このような時には、植物の体の特徴を理解しておくと、名前が調べ易くなります。いくつかの実物をを例にして観察しながら名前の調べ方を知ります。また、図鑑を使うときに役に立つ植物分類学の基礎を学びます。(講師:津田 幸彦)

(21)11月22日(日)こもれびの丘で探す日本の伝統色」秋編
集合場所:子どもの森 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
晩秋の紅葉の季節を迎えたこもれびの丘を散策して、次第に深みを増してゆくさまざまな紅葉・黄葉や実を見ながら、「朽葉色」、「紅葉色」、「枯色」などのいにしえから親しまれてきた日本の伝統的な色にゆかりのある彩りを探して、植物と色名にまつわるいろいろな話を楽しんでいただきます。(講師:安田 尚武)

(22)12月6日(日)型紙で作る年賀状
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:25名 参加費:1000円 持物:汚れてもよい服装・赤ボールペン・古タオル1枚
毎年楽しみであり、悩みの種でもある年賀状作りですが、型紙を使えば誰でも素敵な図案が気軽に描けます。無地のように見える小紋の着物は、実は型紙で染めたものです。華やかな振袖も多くは型染めです。これらの伝統的な染色に使われる型紙用の渋紙と友禅染の技法で、オリジナルの年賀状を作ります。(講師:下田あや子)

(23)12月20日(日)植物製の工業材料~こんなものが植物から作られる
集合場所:花みどり文化センター講義室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
昔は重要な工業原料だった植物も、今はほとんど石油製品や金属で置き換えられました。しかし、現代の工業材料でも意外なものが植物から作られています。トウモロコシから作られるプラスチック、籾殻から作られるファインセラミックなど、植物から作られる現代の工業材料について解説します。 (講師:内野 健太)

(24)12月21日(月)高山植物の花旅
集合場所:花みどり文化センター講義室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:40名 参加費:800円 持物:筆記用具
高い山を登ってやっとたどり着いた所に咲く高山植物。小さい株に似合わず大きな花が着き、あたり一面に咲くお花畑もあります。低山にある植物と同じ科と属のものも多くあり、一目見るとそれが納得できます。尾瀬と北アルプスの白馬岳の厳しい環境に生きる高山植物の画像を紹介します。(講師:津田 幸彦)

(25)1月10日(日)マツの気孔の汚染度調査あれこれ
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
身近な環境調査の一つの例として、「マツの気孔の汚染度による大気の汚れ具合」があります。なぜ、大気の汚れ具合がマツの気孔で調べられるのでしょう
か。実際にマツの気孔を観察して考えましょう。マツの種子についての話もしたいと思います。(講師:小野 泰子)

(26)1月17日(日)樹木の冬越しの姿
集合場所:西立川口 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:25名 参加費:800円(入園料別) 持物:ルーペ(持っている方)
秋にたくさんのドングリを着けたコナラの木は、冬を迎えて葉を落とし、寒い季節を過ごします。木の下に落ちたドングリはもう根を出して春に備えています。夏とは違った冬越しの姿になった落葉樹の冬芽、枝ぶり、樹皮等を観察して木の名前を知る手がかりの見つけ方と冬越しの方法を観察します。(講師:津田 幸彦)

(27)1月18日(月)菌類・カビの話
集合場所:花みどり文化センター講義室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
お正月のお餅ににカビがはえたのをごらんになったでしょうか。緑も花もない生物の「菌類」ですがいろいろな点で他の生物と関わっています。 微生物、菌類とは何かということをふくめ、カビ(糸状菌)の姿の一端を紹介できたらと思います。(講師:森江 晃三)

(28)2月15日(月)冬芽で木を見分ける「基礎の基礎」
集合場所:西立川口 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:20名 参加費:800円(入園料別) 持物:筆記用具
冬芽など樹木の冬の姿から木を見分けるにはまず冬芽に関連する植物学用語を正しく理解する必要があります。これについて分かりやすく説明するとともに、冬芽などで樹木を見分けるときの着眼部位などについてできるだけ園内の植物を使ってお話します。(講師:柴田 規夫)

(29)2月28日(日)体にいいお茶のはなし
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
私たちが日々飲んでいるお茶は、健康に良いと言われています。そこで、どのような点で体にいいのか、悪いのか。いろいろな話題を取り上げてゆくと、お茶の意外な素顔が見えてくるはず。美味しいお茶をうまく利用していくためのヒントをお話します。(講師:山崎 厚)

(30)3月15日(月)くず粉を作ろう!
集合場所:花みどり文化センター研修室 
時間:10:30~16:30(受付開始 10:15)  
参加定員:25名 参加費:1500円 持物:汚れてもよい服装
秋の七草にも選ばれているクズは、昔から人々の生活の中でいろいろな形で使われてきました。一番馴染み深いのが葛根湯でしょうか。また葛湯も滋養には欠かせないものでした。野山にいくらでもあるクズからどのようにしてくず粉を作るのでしょう。昔からの方法で、くず粉作りをしてみませんか。(講師:臼井 治子)

(31)3月21日(日)アシの自然史と文化史
集合場所:花みどり文化センター講義室 
時間:10:30~12:30(受付開始 10:15)  
参加定員:30名 参加費:800円 持物:筆記用具
湿地や河原のアシ原は、水鳥などの豊富な生物を育くむ水辺の重要な生態系です。また、アシは工芸品だけでなく、文学や詩歌などを通じても人々に親しまれてきました。アシをめぐる鳥や昆虫の営み、アシを利用してきた人々、詩歌や文学に現れたアシなどアシの自然史と文化史についてお話します。 (講師:内野 健太)

<お知らせ・注意>
※キャンセルの場合は分かり次第必ずご連絡ください。
※最低実施人数は15人とします。受講者が一定数に達しないときは
  講習会を中止または延期する場合があります。 
※各講習会とも定員になり次第、締め切ります。
※小雨決行。荒天、講師の急病、事故、交通機関のストや天災地変等のため、
  講習内容及び日程に変更が生じることもございますのでご了承下さい。
         
         
※1 緑花文化士とは・・・
緑・花文化の知識認定試験で優秀な成績を修められた方に贈られる称号です。

★緑・花文化の知識認定試験 公式HP
http://www.midori-hanabunka.jp/

2009年度「盆栽教室」

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国内初の国営盆栽展示施設として、平成16年11月3日にオープンした「盆栽苑」の紹介と、日本の伝統文化である「盆栽」をより多くの方々に紹介し、なお、盆栽をより身近に感じていただく事を目的に「盆栽教室」を開催します。

■内容:これまで実施してきた山野草寄せ植えやモミジなどの小品盆栽などのほかに、貴重な寄贈盆栽の植え替えを行って実演する講習を開催します。
 
■実施場所:国営昭和記念公園 花みどり文化センター内講義室

■参加方法:電話による事前申し込み 先着順
         花みどり文化センター『盆栽教室』係 電話 042-526-8787

※受付は各教室開催日の3ヶ月前からとします。
※締め切りは、教室が講義形式のものは、教材の手配がないため開催日前日とし、実技のものは教材の手配があるため開催日2週間前までとします。年間教室に関しては、初回の日付を基準とします。
※ただし定員に達した時点で申し込み締め切りとします。
※キャンセルの場合は分かり次第必ずご連絡ください。

■講習会 一覧
1.講義
(1)4月5日(日)盆栽植え替え
貴重な寄贈盆栽(そなれ)での植え替えを行います。
時間:9:45~12:00 参加費:1,000円 定員:40名 対象:初心者~中級者
申込締切:平成21年4月4日(土)

(2)6月14日(日)雑木盆栽メンテナンス
初夏にかけての植え込み、不要枝の剪定及び課題樹種の今後の管理について        
時間:13:00~15:30 参加費:1,000円 定員:30名 対象:これまでに開催した教室の参加者
申込締切:平成21年6月13日(土)

(3)7月5日(日)松柏盆栽メンテナンス
不要枝の剪定及び課題樹種の今後の管理について(教材持参)      
時間:10:00~12:30 参加費:1,000円 定員:30名 対象:これまでに開催した教室の参加者
申込締切:平成21年7月4日(土)

(4)3月14日(日) 落葉樹植え替え
寄贈盆栽(落葉樹)での植え替え    
時間:9:45~12:00 参加費:1,000円 定員:40名 対象:初心者~中級者
申込締切:平成22年3月13日(土)


2.実技
(1)6月14日(日)小品盆栽(モミジなど)
葉刈りと不要枝の剪定・植え替えを行います。
時間:10:00~12:30 参加費:5,000円 定員:30名 対象:初心者~中級者
申込締切:平成21年6月14日(日)

(2)6月28日(日)初夏の山野草寄せ植え
初夏をむかえて涼しげな山野草作り
時間:10:00~12:30 参加費:3,000円 定員:30名 対象:初心者~中級者
申込締切:平成21年6月14日(日)

(3)8月22日(土)子ども 山野草寄せ植え体験
秋に咲く素材を使っての山野草作り
時間:10:00~12:30 参加費:1,500円 定員:25組 対象:小・中学生※親子で参加も可
申込締切:平成21年8月9日(日)

(4)9月12日(土)秋の山野草寄せ植え
秋に咲く素材を使っての山野草作り
時間:10:00~12:30 参加費:3,000円 定員:30名 対象:初心者~中級者
申込締切:平成21年8月30日(日)

(5)10月25日(日)五葉松の針金かけ
小品五葉松の懸崖針金掛け(樹形作り)
時間:10:00~12:30 参加費:5,000円 定員:30名 対象:初心者~中級者
申込締切:平成21年10月18日(日)
(6)12月13日(日)松竹梅寄せ植え
正月用の松竹梅の寄せ植え作り
時間:10:00~12:30 参加費:4,000円 定員:30名 対象:初心者~中級者
申込締切:平成21年11月29日(日)

Japan Blueの世界~伝統的な文様を藍で染める~初級編
2009年6月5日~7月11日

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緑花文化士(※1)を講師に招き、伝統的な型染めの手法を用いて型紙を彫る段階から藍染を行います。今回は日本に伝わる伝統的な文様の紹介から、型染めの工程、その歴史などの講義を交えながら体験していただくことで、植物と日本文化の関わりについて学ぶことを目的としています。

■内   容:初級編では、型彫りの小作品(コースター程度)、中作品(ハンカチ程度)を作成します
■講   師:緑花文化士 下田 あや子
■開催日時:
   休日コース(第1回6/6、第2回6/13、第3回6/27、第4回7/4、第5回7/11 )
   平日コース(第1回6/5、第2回6/12、第3回6/26、第4回7/3、第5回7/10 )

※平日と休日の2コース開催することとし、各コース5回の連続講座とします。
※第1回~3回までは10:00~12:00まで、第4回・5回までは10:00~16:00まで実施。
※受付は各回とも9:45開始。
■実施場所:花みどり文化センター研修室
■参加費・定員:8,000円(5日間) 各コース25名
■参加方法:電話による事前申し込み 先着順 (講習会開始3ヶ月前から受付開始)
         花みどり文化センター『Japan Blueの世界』係 電話 042-526-8787
■主催:国土交通省国営昭和記念公園事務所
     財団法人公園緑地管理財団昭和管理センター

<主なプログラムの内容>
1) 型彫り 10:00~12:00 
第1回 ・型紙・型染めの概要と歴史の解説、及び渋紙を使用した型彫りの体験
第2回 ・型彫りの小作品の作成(コースター程度)
第3回 ・型彫りの中作品の作成(ハンカチ程度)

2) 糊置きから染めまで 10:00~16:00
第4回 ・糊置きをする
第5回 ・作品を染める

※1 緑花文化士とは・・・
緑・花文化の知識認定試験で優秀な成績を修められた方に贈られる称号です。

★緑・花文化の知識認定試験 公式HP
http://www.midori-hanabunka.jp/

Japan Blueの世界~伝統的な文様を藍で染める~中級編
2010年1月15日~2月27日

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緑花文化士(※1)を講師に招き、型紙を彫る段階から藍染まで行う講習会です。
今回は皆様のご要望にお応えして、中級編をスタートします。お申込受付は、講習会開始3ヶ月前からです。中級編は、初級編を修了されてからの受講がお薦めします。

■内   容:中級編では、紗張りを行い、初級編より大きめな作品を作成します。
■講   師:緑花文化士 下田 あや子
■開催日時:
休日コース(第1回1/16、第2回1/23、第3回1/30、第4回2/13、第5回2/27 )
平日コース(第1回1/15、第2回1/22、第3回1/29、第4回2/12、第5回2/26 )
※平日と休日の2コース開催することとし、各コース5回の連続講座とします。
※第1回~3回までは10:00~12:00まで、第4回・5回までは10:00~16:00まで実施。
※受付は各回とも9:45開始。
■実施場所:花みどり文化センター研修室
■参加費・定員:8,000円(5日間) 各コース25名
■参加方法:電話による事前申し込み 先着順 (講習会開始3ヶ月前から募集開始)
         花みどり文化センター『Japan Blueの世界』係 電話 042-526-8787
■主催:国土交通省国営昭和記念公園事務所
     財団法人公園緑地管理財団昭和管理センター

<主なプログラムの内容>

1) 型彫り 10:00~12:00 
第1回 ・型彫りの作品の作成
第2回 ・型彫りの作品の作成(続き)

2) 糊置きから染めまで 10:00~16:00
第3回 ・紗張り実習
第4回 ・糊置きをする
第5回 ・作品を染める(麻のランチョンマット・ハンカチ 各1枚)


※1 緑花文化士とは・・・
緑・花文化の知識認定試験で優秀な成績を修められた方に贈られる称号です。

★緑・花文化の知識認定試験 公式HP
http://www.midori-hanabunka.jp/

2009年度
プロジェクト・ワイルド KIDS CLUB
自然発見塾in国営昭和記念公園

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「自然発見塾」では、プロジェクト・ワイルド環境教育プログラムを中心としたワークショップ「みんなの教室」と園内で自然観察会を中心に行う「みどりの学校」を実施します。
遊びを通して気づく自然の営みにはフシギがいっぱい。目からウロコの体験をしてみよう!

■開催日時
4月から12月までの毎月第二日曜日午後1時30分から3時30分までとします。

■参加方法
1)原則事前電話による申し込みとします。
2)参加資格は小学生以上とします。ただし、小学校3年生以下は保護者同伴とします。
3)参加定員 各回30名
4)参加費 各回300円

■実施内容
「みんなの教室」 
受付場所:花みどり文化センター研修室
開催場所:花みどり文化センター研修室およびゆめひろば
実施内容:プロジェクト・ワイルド環境教育プログラムを中心としたワークショップ

 4月12日  みる・見る・観る わくわく春の宝さがし
 6月14日  自然のなかでかくれんぼ
 8月 9日  私は誰でしょう!動物界のおきて!食物連鎖
10月11日  野生って何?ずっと野生動物となかよく暮らすには?
12月13日  自然発見塾スペシャル大好き!自然発見塾!
              ※偶数月開催(4、6、8、10、12月)
「みどりの学校」 
受付場所:森の家
開催場所:こどもの森周辺
実施内容:プロジェクト・ワイルド環境教育プログラムを取り込んだ自然観察会

 5月10日 みどりの春、みつーけ隊!春はベビーラッシュ!!!
 7月12日 池の生きものみつーけ隊!のぞいてみよう。水のなかの生きもの探し!
 9月13日 秋の虫みつーけ隊!虫はどこに住んでいるの?
11月 8日 実りの秋みつーけ隊!さあ!出発!元気いっぱい秋の森を歩こう
              ※奇数月開催(5、7、9、11月)
★天候、参加者数などにより、プログラムの内容を変更することがあります。

■協力:PWすぎなみ

■問合せ先:国営昭和記念公園 昭和管理センター 「自然発見塾」係 042-526-8787

~プロジェクトワイルドとは~
「自然を大切に」と理解するだけではなく、 「自然や環境のために行動できる人」を 育成することに取り組んだ、 生き物を題材とした環境教育プログラムです。
★プロジェクト・ワイルドに関する詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://www.projectwild.jp/

2009年度
プロジェクト・ワイルド エデュケーター養成講習会

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~プロジェクトワイルドとは~
「自然を大切に」と理解するだけではなく、 「自然や環境のために行動できる人」を 育成することに取り組んだ、 生き物を題材とした環境教育プログラムです。

■内 容:アメリカで開発された環境教育プログラム(プロジェクト・ワイルド)の指導者育成を目的に、自然体験型ワークショップを行います。この養成会を全日程修了すると、 プロジェクト・ワイルド エデュケーター(一般指導者) として、活動することができます。

◆第1回 エデュケーター養成講習会(本編・水辺編)
・実施日:平成21年6月8日(月)
・時 間:9:45~17:00(受付9:30~9:45)
・場 所:花みどり文化センター 講義室
・講 師:ファシリテーター 二宮 孝
・参加費:8,100円 (本編・水辺編・新アクティビティ集テキスト3冊、保険代含む)
      *当日受付にて集金いたします。
◆第2回 エデュケーター養成講習会(本編・水辺編)
・実施日:平成21年8月23日(日)
・時 間:9:45~17:00(受付9:30~9:45)
・場 所:花みどり文化センター 講義室
・講 師:ファシリテーター 颯田 耕介
・参加費:8,100円 (本編・水辺編・新アクティビティ集テキスト3冊、保険代含む)
      *当日受付にて集金いたします。
◆第3回 エデュケーター養成講習会(本編・水辺編)
・実施日:平成21年12月5日(土)
・時 間:9:45~16:30(受付9:30~9:45)
・場 所:花みどり文化センター 講義室
・講 師:ファシリテーター 品川 明
・参加費:8,100円 (本編・水辺編・新アクティビティ集テキスト3冊、保険代含む)
      *当日受付にて集金いたします。
◆第4回 エデュケーター養成講習会(サイエンス&シビックス編) 
・実施日:平成22年2月14日(日)
・時 間:9:45~16:30(受付9:30~9:45)
・場 所:花みどり文化センター 講義室
・講 師:ファシリテーター 漆原 敏之
・参加費:7,100円 (テキスト代、保険代含む)
      *当日受付にて集金いたします。

■対 象:事前申込制 定員30名(先着順)
               
■持ち物 ・服装 : 筆記用具、雨具(レインコート等)、マグカップ、昼食、
           野外で活動できる軽装、手提げ袋(テキスト持ち帰り用)
■申し込み方法:
        お申込日時、FAXまたはE-mailで氏名(ふりがな)、年齢、
        性別、所属、住所、電話番号、FAX番号、
        メールアドレスを明記の上、以下までお申し込み下さい。
■申込・問合せ先:国営昭和記念公園 昭和管理センター プロジェクト・ワイルド係
       TEL:042-526-8787  FAX:042-526-8788
       E-mail: green-culture-staff@prfj.or.jp
■主 催:国営昭和記念公園

★プロジェクト・ワイルドに関する詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://www.projectwild.jp/

フラワーフェスティバル開催!

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桜が咲き始め、待ちわびた春到来です!
暖かな日差しの中、ピクニックに出かけたくなります。

サクラ、ナノハナ、チューリップ、ポピー・・・
国営昭和記念公園ではリレーのように季節の花を次々と楽しめます。

花みどり文化センターでも瀬戸豊彦写真展~東京花紀行~や日本庭園展~小形研三の世界~など、
公園の魅力を100倍楽しむ展示がいっぱい。
入館無料(天皇記念館除く)ですので、是非、お立ち寄り下さい。

★フラワーフェスティバル2009 in 花みどり文化センター→詳細はコチラをクリック

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