みどりの文化

旅人の道しるべとして街道に植えられて、旅人を守った一里塚の榎。
田植えの時期を教えてくれる種蒔き桜。
大火のときに火を食い止めた欅。
その土地土地で大切にされてきた木が日本全国にあります。
2月25日から開催される平岡忠夫巨樹絵画展~イチョウにみる樹の文化~では
そんな人と樹の関係に焦点をあててみました。
ギャラリーで巨樹の絵に囲まれると、ここが建物の中であることを忘れてしまいます。
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平岡忠夫巨樹絵画展~イチョウにみる樹の文化~についてはコチラをクリック。私たちの身近な緑には、公園や街路樹があります。
イチョウつながりで、東京の公園や街路樹を取り上げた写真展も同時開催します。
日本人にこんなに愛されてるイチョウが、実は日本では氷河期には一度絶滅し、
仏教と共に中国から渡ってきたといわれているのはご存知ですか?
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瀬戸豊彦写真展「東京銀杏物語」についてはコチラをクリック。
寒い日はちょっとアートを楽しんだ後に、お茶でひと息

寒い日は部屋にこもりがちですが、そんな日はに公園に遊びに来ませんか?
花みどり文化センターではアートな企画いっぱいです。
心があったまったら、文化センター内のカフェでほっと一息。。。
ランチメニューのビーフシチューはかなりの一押し。
ギャラリー4・5では、群馬直美さんをお迎えして「葉っぱの詩展PartⅡ」を開催中。
今年のテーマは「いのちのいろ」。
野菜を描いた新境地の作品や、混沌期の作品を一堂に並べた「過去の森」など、様々な角度から群馬ワールドを楽しめます。
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詳細はコチラをクリック。ギャラリー2では、12/27から「初春を寿ぐ日本の伝統的文様展」を開催します。
松竹梅、鶴亀など、新春にちなんだ縁起の良い伝統的な文様を彫った型紙、藍の型染めの作品などを展示します。展示を通じて、植物と日本文化の関わりについて考えてみませんか。
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詳細はコチラをクリック。ギャラリー1では、1月3日から写真家 瀬戸豊彦さんの公園を中心とした冬景色の写真、「東京冬景色」を開催します。寒いから外は・・・なんていってる方、瀬戸さんの写真を見てアート魂を刺激されて、公園に飛び出しましょう。
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詳細はコチラをクリック。エントランスでは、「松川佳代 国営昭和記念公園カレンダー原画展 ~四季を吹きぬける風~」開催中。
画家の松川さんならではの視点で描いた公園の四季。描いた場所に印をつけた地図もあるので、その後、散歩してみるのも楽しいですね。1月12日までの開催です。
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詳細はコチラをクリック。花みどり文化センターは毎日、朝9:30~16:30までオープンしています(12/31,1/1は休館日)。

隠れた富士山の見どころ?!

イルミネーションの季節がやってきて、寒さも本格的になってきました。
寒いとつい部屋にこもりがちになりますが、この季節、とっても空がきれいです。
朝一番の吸い込まれるような青空。
夕暮れ時の赤から濃紺に変わっていく空。
木立のシルエットも映えて、つい一枚シャッターを切りたくなります。
実は花みどり文化センターは、実は隠れた隠れた富士山の見どころでもあるんです。
ゆめひろばのシンボルツリーのプラタナスから、花みどり文化センターを見るのがスタッフのおすすめスポットです。
また、富士山だけをばっちり見たい方は、そよぎの丘がおすすめ!
なぜ、富士山かというと12月19日から21日にかけて、ダイヤモンド富士が見られるかもしれないのです。
ダイヤモンド富士とは、太陽が富士山の頂上の真ん中に重なった状態のものをいいます。
16時ちょっと過ぎが狙い目のようですよ。

秋の空とワタ

私たちの衣服などに身近な素材、コットン。
このコットンの原料となるワタって見たことありますか?
花みどり文化センターの屋上庭園、浮游の庭の「実りの間」で植えたワタが現在見頃を迎えています。
ワタの花は日中だけ開き、夕方にはしぼんでしまいます。
オクラの花に似たきれいな花です(ハイビスカスにも似てるんですよ)。
今はその花も終わりに近づき、実からこぼれ落ちそうなほどいっぱいの
ワタが顔を出し始めました。
ふと空を見上げると、空にもワタのような雲が空一面。
花みどり文化センターもすっかり秋の景色です。
p.s.マリーゴールドやキンモクセイ、コスモスもきれいですよ。
☆花みどり文化センターの秋のイベント
ここをクリック!☆11月の緑・花文化を楽しむ講習会
ここをクリック!
小さい秋~♪み~つけた
少しずつ秋の気配を感じる季節になりました。
真夏の太陽が照りつける暑さとは変わって、
秋はとても過ごしやすい季節です。
秋と言えば・・・芸術・スポーツ・読書・食欲の秋ですね。
皆さんの周りでは秋を感じるものがみつかりましたか?
花みどり文化センターでは秋もイベント盛りだくさんです。
→秋のイベントについてはコチラ5/24(土)に植えたゴーヤもすくすくと成長し、
いまや高さが約4mにもなりました。

ゴーヤの実も熟し、なんと黄色に!実っています。
熟すと実がはじけて、中から赤い種が出てきました。
種のまわりは、ほんのり甘いんです。
8月23日より文化カフェで、
「こもれびの里のじゃがバター」販売中。
なんと100円!!!
こもれびの里で収穫した無農薬のじゃがいもを使っています。

とっても美味しいので、是非、お立ち寄りください。

暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続いています。みなさまいかがお過ごしですか?連日、レインボープールは大賑わいです。
花みどり文化センターのエントランスでは、夏を感じる演出にゴーヤで「緑のカーテン」を作りました。黄色い花に、手のひらのような葉、ゴツゴツした実と楽しむ要素が満載です。
さて、夏休み真っ最中ですが、花みどり文化センターでは、植物に親しんでいただくイベントの参加者を募集中です。お子様にも楽しめるイベントがございますので、是非ご参加下さい。
詳細はこちら→→→「
花みどり文化センターの夏休み!!」

花みどり文化センターは花いっぱい
梅雨入りしました。
ジメジメした日が続きます。
ただいま、花みどり文化センターは全館花いっぱいです。
小原流の皆様の生花展「HANAつむぎ」がギャラリー1・2で、6/21-22まで開催、
そして、オランダ花の会の皆様の協力による「ユリ展」がギャラリー5で、6/21-30まで開催しております。
☆ユリ展は
コチラ元気がない日には館内で涼みながら、花の魅力をご堪能ください。
花みどり文化センターは入館無料です(昭和天皇記念館除く)。

国営昭和記念公園
花みどり文化センターボランティア
募集概要


お知らせ~募集期間を延長しました!!!
みどりの文化ゾーンのメイン施設である『花みどり文化センター』の運営に協力していただける
ボランティアスタッフを募集いたします。
花と緑に興味をお持ちの方々の奮ってのご応募をお待ちしております。
■募集期間:平成20年3月1日(土)~5月25日(日)※必着
■活動内容:・花みどり文化センターの総合案内及び利用案内
・イベント等の企画・運営・サポート
・花みどり文化センター屋上庭園“浮游の庭”の管理
・展示施設の解説、利用方法紹介(映像展示、常設・企画展示)
・障害者、高齢者への利用案内サポート
■活動日:毎週土曜日・日曜日・祝日 ※月2回以上の参加で当番制となります
時 間: 午前9時50分~午後3時30分 (休憩1時間)
■応募条件:・自分の責任で活動に参加できる方
・ボランティアグループの和を尊重できる方
・積極的に活動に参加できる方(月2回以上参加)
・養成講座の講習会を受講できる方
・年齢16歳以上の方
・ボランティア保険(500円/年度)に加入できる方(自費負担)
・下記の説明会に参加できる方(募集期間の延長に伴い日程が変更となっております)
説明会日程:平成20年5月31(土)10:30~12:00
場所:国営昭和記念公園 花みどり文化センター講義室
■募集人数:10名程度(応募者多数の場合は志望動機等から判断させていただきます)
■応募方法:往復ハガキに以下の必要事項を記入の上、下記宛先までご応募ください。
郵便番号・住所・氏名・年齢・電話・生年月日・志望動機
・ボランティア経験の有無(有の方は内容と時期)
■ボランティア登録までの流れ
(STEP1) 往復ハガキでの応募(5月25日必着)
(STEP2) 応募者の方(書類選考有)に説明会のご案内をお送りいたします。
(STEP3) 説明会にご出席いただきます。(5月31日)
(STEP4) 活動前研修として講習会(全3回)を受講いただきます。(6月)
(STEP5) 講習会終了後、ボランティアの正式登録をします。
(STEP6) ボランティア活動開始。(7月~)
※受講終了後に講習会の受講率などを勘案し、その後正式登録となります。
※講習会には2回以上の参加が必須となります。
(注!)受講状況等により、ボランティア登録をご遠慮いただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■特典:・ボランティア証の交付(ケース)
※有料エリアへの入園料、駐車料が免除。(但し活動目的での入園に限る)
・ボランティアユニフォーム貸与 ・ボランティアルーム貸与
・ボランティア研修講座への参加 ・レインボープール無料招待券配布など
■講習会日程:講習時間 午前(10:30~12:00) 午後(13:00~15:00)
1回目/6月7日(土) ・自己紹介、ボランティアの活動と役割について(午前)
・障害者・高齢者の対応について(午後)
2回目/6月14日(土) ・花みどり文化センターの利用案内と展示物について(午前)
・国営昭和記念公園内の見学(午後)
3回目/6月28日(土) ・花みどり文化センターの建築について(午前)
・屋上緑化について(午後)
・今後のボランティア活動について(午後)
※内容は変更する場合もあります。
※第一回講習会は5月25日(日)から、6月7日(土)荷変更となっておりますのでご注意ください。
■問い合わせ・お申込
〒190-8530 立川市緑町3173国営昭和記念公園花みどり文化センター
『花みどり文化センターボランティア募集』係
TEL042-526-8787
担当:鈴木・今村
〔花みどり文化センターとは?〕
みどりの文化ゾーンのメイン施設で、「緑の文化」に関する展示やイベントなどを通じた情報の発信拠点をめざし、市民のみなさまの「緑の文化」に関する生涯学習や創造的な活動をお手伝いする施設です。花みどり文化センターでは映像や展示物、図書、情報検索パソコンなどを用意し、その運営の一部をボランティアが担っています。

Flower Festival 2008 in 花みどり文化センター開催!

『Flower Festival 2008 in花みどり文化センター』がスタートします。
園内では「はるいろものがたり」をテーマに様々な花のリレーを展開しておりますが
ここ、花みどり文化センターでも緑や花にまつわる展示を開催します。
開催期間:2008年4月12日(土)~5月7日(水)9:30~17:00(最終日15:00)
ギャラリー1 星の王子さまと東京の森や地球のことを考えよう(特別展示)
ギャラリー2 瀬戸豊彦写真展~昭和記念公園の四季
ギャラリー3 松川佳代 公園の風景画展~色彩をめぐる散歩道~
ギャラリー4 牧野富太郎とボタニカルアートの世界展
ギャラリー5 Tulip Garden Museum
主催:国営昭和記念公園
特別展示共催:(株)東芝(財)東京都農林水産振興財団
※※※ただ今、募集中※※※
4月末まで花みどり文化センターで活躍している「花みどり文化センターボランティア」を募集しています。
往復ハガキにてご応募ください(4/30必着)。詳しくは042-526-8787にお問い合わせください。

桜、咲きました。。。

桜、咲きました。
・・・といっても、本物の桜ではありません。
花みどり文化センターを支えている円柱状のシリンダーの壁面には
大きな桜の作品が飾られています。
くにたち桜守の皆様とそれを応援してくださるお母さんたちの協力で
素敵な桜が花開きました。
桜コンシェルジェ展、ただいま開催中。
桜に関する情報満載です。
一足先に、桜を楽しみに来ませんか?
☆桜コンシェルジェ展~くにたち桜守が案内する地域の桜~は
コチラ※※※ただ今、募集中※※※
4月末まで花みどり文化センターで活躍している「花みどり文化センターボランティア」を募集しています。
往復ハガキにてご応募ください(4/30必着)。詳しくは042-526-8787にお問い合わせください。

もうすぐ桜の季節です

昭和記念公園 桜の園にて
スタッフブログ 「はなぶみ-花文-」 はじめました!
みどりの文化ゾーンでの出来事や見どころなどを紹介していきたいと思います。
そろそろ、桜の開花宣言が気になる季節がやってまいりました。
花みどり文化センターでは、3月19日から「桜コンシェルジェ展~くにたち桜守が案内する地域の桜~」を開催します。
園内の開花情報および各地の桜の開花情報も合わせて発信していきます。
桜コンシェルジェ展は国立市と共催のイベントです。
会期中は国立情報も発信していきます。
是非、昭和記念公園に遊びにきたら、是非、花みどり文化センターにもお寄りください。
※※※ただ今、募集中※※※
4月末まで花みどり文化センターで活躍している「花みどり文化センターボランティア」を募集しています。
往復ハガキにてご応募ください(4/30必着)。詳しくは042-526-8787にお問い合わせください。
