プロジェクト・ワイルド エデュケーター養成講習会
2012年2月26日(日)
■内容
プロジェクト・ワイルド(環境教育プログラム)の指導者養成を目的に
自然体験型ワークショップによる講習会を行います
今回は「サイエンス&シビックス」編です
■講師
漆原敏之
■日時
2月26日(日)9:45~17:00(受付9:30~)
■場所
花みどり文化センター講義室/ゆめひろば
■対象
18歳以上の環境教育に興味のある方/先着20名
■参加方法
メールまたはFAXによる事前申し込み
花みどり文化センター『プロジェクト・ワイルド』係
TEL 042-526-8787
FAX 042-526-8788
E-mail green-culture-staff@prfj.or.jp
■参加費
7100円(テキスト代/保険代含む)
■主催 財団法人公園緑地管理財団
共催 国土交通省国営昭和記念公園事務所

国営昭和記念公園 寒梅・早春桜ツアー
2012年2月1日(水)~3月21日(水)
■内容
見頃をむかえる寒梅や早咲きの桜等園内の見どころを
花みどり文化センター館長がご案内します。
■開催日時
2月1日(水) 10:30~12:30
2月8日(水) 13:30~15:30
2月15日(水) 10:30~12:30
2月29日(水) 10:30~12:30
3月7日(水) 10:30~12:30
3月14日(水) 13:30~15:30
3月21日(水) 10:30~12:30
※雨天決行/荒天中止
※毎月第4水曜日は「水曜館長ツアー」を実施しています。
■受付場所
花みどり文化センター カウンター
■参加方法
当日申込/無料(入園料別)
■定員
20名
■問い合わせ
国営昭和記念公園 花みどり文化センター『寒梅・早春桜ツアー』係
電話 042-526-8787
■主催
国営昭和記念公園
■その他
変更や中止のお知らせは、ホームページや園内ポスターをご覧下さい

緑・花文化を楽しむ講習会
唐草(植物模様の遥かな旅)
2012年2月19日(日)
■内容
洋の東西を問わず、装飾文様の発祥には様々な意味と理由があります。
松竹梅などの文様には古の人々の幸運の願いが込められています。
それらの文様は遥か古代の西アジアや中国からやって来て、
日本で独自の発展を遂げました。
その代表ともいえる花唐草を中心に、誰もが知っていて馴染み深い
伝統的文様の成り立ちと歴史について、実例をみながら解説します。
■講師
下田 あや子(緑花文化士)
■日時
2012年2月19(日)10:30~12:30(受付開始10:15~)
■集合
花みどり文化センター講義室
■定員
30名
■参加費
800円
■参加方法
お電話による事前申込 先着順
花みどり文化センター「緑・花文化を楽しむ講習会」係 電話 042-526-8787
■持ち物
筆記用具
■主催 財団法人公園緑地管理財団昭和管理センター
共催 国土交通省国営昭和記念公園事務所
■その他
受講者が一定人数に達しない場合や講師の都合により、講習会を中止することがございます。
各講習会とも定員になり次第、締め切らせて頂きます。
事前申込の参加人数が少ない場合は、当日参加を受け付ける場合がございます。
「緑花文化士」(みどりはなぶんかし)は緑・花試験で特級を3回取得された方に
贈られる称号です。

緑・花文化を楽しむ講習会
冬芽についてもっと知ろう
2012年2月6日(月)
■内容
冬芽をはじめとする樹木の冬の姿で樹木を見分ける方法をお話しします。
樹木を見分けるのにしばしば葉を使いますが、葉より冬芽を使ったほうが
はるかに見分けられる場合も多いものです。
今回も園内に生えている樹木をじっくり見て歩きます。
■講師
柴田 規夫(緑花文化士)
■日時
2012年2月6(月)10:30~12:30(受付開始10:15~)
■集合
西立川口
■定員
25名
■参加費
800円(入園料別途)
■参加方法
お電話による事前申込 先着順
花みどり文化センター「緑・花文化を楽しむ講習会」係 電話 042-526-8787
■持ち物
筆記用具
■主催 財団法人公園緑地管理財団昭和管理センター
共催 国土交通省国営昭和記念公園事務所
■その他
受講者が一定人数に達しない場合や講師の都合により、講習会を中止することがございます。
各講習会とも定員になり次第、締め切らせて頂きます。
事前申込の参加人数が少ない場合は、当日参加を受け付ける場合がございます。
「緑花文化士」(みどりはなぶんかし)は緑・花試験で特級を3回取得された方に
贈られる称号です。

緑・花文化を楽しむ講習会
早春の森の秘密
2012年3月19日(月)
■内容
早春の森の中に咲くカタクリ、ニリンソウなどの花々は、
いち早く花を咲かせて実を結び
他の植物の生育が活発になる初夏には地上部が枯れて休眠してしまいます。
これらの花々は、その生活史から、スプリングエフェメラル(春のはかないもの)
と呼ばれています。
しかし、その生き方には巧妙なサバイバル戦略が隠されています。
クリスマスローズやスミレなどの他の春の花との比較を通じて戦略を考察します。
■講師
鈴木 泰(緑花文化士)
■日時
2012年3月19(月)10:30~12:30(受付開始10:15~)
■集合
森の家
■定員
30名
■参加費
800円(入園料別途)
■参加方法
お電話による事前申込 先着順
花みどり文化センター「緑・花文化を楽しむ講習会」係 電話 042-526-8787
■持ち物
筆記用具
■主催 財団法人公園緑地管理財団昭和管理センター
共催 国土交通省国営昭和記念公園事務所
■その他
受講者が一定人数に達しない場合や講師の都合により、講習会を中止することがございます。
各講習会とも定員になり次第、締め切らせて頂きます。
事前申込の参加人数が少ない場合は、当日参加を受け付ける場合がございます。
「緑花文化士」(みどりはなぶんかし)は緑・花試験で特級を3回取得された方に
贈られる称号です。

緑・花文化を楽しむ講習会
春の万葉植物に親しむ
2012年3月11日(日)
■内容
日本最古の歌集である「万葉集」には、
四季折々のさまざまな植物が読み込まれていて、親しまれてきた様子がうかがえます。寒い冬を過ごした後、再び巡ってきた春の喜びを感じさせてくれる
「万葉集」ゆかりの植物をこもれびの丘周辺で観察しながら、
歌といにしえのひとびととの暮らしのかかわりなどについてお話します。
■講師
安田 尚武(緑花文化士)
■日時
2012年3月11(日)10:30~12:30(受付開始10:15~)
■集合
森の家
■定員
20名
■参加費
800円(入園料別途)
■参加方法
お電話による事前申込 先着順
花みどり文化センター「緑・花文化を楽しむ講習会」係 電話 042-526-8787
■持ち物
筆記用具
■主催 財団法人公園緑地管理財団昭和管理センター
共催 国土交通省国営昭和記念公園事務所
■その他
受講者が一定人数に達しない場合や講師の都合により、講習会を中止することがございます。
各講習会とも定員になり次第、締め切らせて頂きます。
事前申込の参加人数が少ない場合は、当日参加を受け付ける場合がございます。
「緑花文化士」(みどりはなぶんかし)は緑・花試験で特級を3回取得された方に
贈られる称号です。

葉痕展
2012年1月16日(月)~2月26日(日)
■内容
国営昭和記念公園で見られる樹木の葉痕をご存知ですが?
今回は約50種類のクローズアップ写真と実物を展示します。
■日時
2012年1月16日(月)~2012年2月26日(日)
■場所
国営昭和記念公園 花みどり文化センター
■参加方法
自由観覧/入場無料
■主催 国営昭和記念公園
■問い合わせ
国営昭和記念公園 昭和管理センター「葉痕展」係
電話 042-526-8787

こもれびの里古民家移築情報
2011年8月13日(土)~2012年3月31日(土)
■内容
こもれびの里に移築中の古民家の進行状況をお知らせします。
■開催期間
2011年 8月13日(土)~2012年3月31日(土)9:30~17:00
※11月1日~2月末日 9:30~16:30
■開催場所
花みどり文化センター
■参加方法
自由観覧・入場無料
■問い合わせ
国営昭和記念公園 花みどり文化センター『こもれびの里古民家移築情報』係
電話 042-526-8787
■主催 国営昭和記念公園

平成23年度花みどり文化センター水曜館長ツアー
2011年4月27日(水)~2012年3月28日(水)
■内容
国営昭和記念公園のみどころを花みどり文化センター館長がご案内します
植物の他、散策コースなどもご紹介します
■開催日時
2011年 4月27日(水)~2012年3月28日(水) 毎月第4水曜日
10:30~12:00 (雨天決行)
■受付場所
花みどり文化センター カウンター
■参加方法
当日申込/無料(入園料は各自ご負担頂きます)
■定員
20名程度
■問い合わせ
国営昭和記念公園 花みどり文化センター『花みどり文化センター水曜館長ツアー』係
電話 042-526-8787
■主催
国営昭和記念公園
■その他
解説者が変更になる場合があります
変更や中止のお知らせは、ホームページや園内ポスターをご覧下さい

花とみどりの楽校 ボタニカルアート教室
2011年5月12日(木)~2012年3月22日(木)
花とみどりの楽校 ボタニカルアート教室を開催します。
詳細は
こちらをご覧下さい。

国営昭和記念公園「みどりの文化ゾーン」

国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として設置された公園です。 「みどりの回復と人間性の向上」をテーマとして、緑豊かな公共空間と文化的内容を備えたものとし、現在及び将来をになう国民が自然環境の中で健全な心身をはぐくみ、英知を養う場とするという基本理念に基づいて整備を進めています。昭和54年の事業着手以来、日本の伝統的造園文化を継承する「日本庭園」、武蔵野の雑木林の再生を目指す「こもれびの丘」を始め、広大な芝生広場や水面、樹林など、立川基地跡という何もない状況から後世に残る緑を創出してきました。
昭和58年の第一期開園から20年余、その緑は年々豊かさを増し、また、緑の空間で行う様々な活動の場や機会を提供してきました。公園を訪れる利用者は年間250万人にも及び、都市の「緑の文化」を創造し、発信し続ける、全国を代表する公園へと成長してきました。
「みどりの文化ゾーン」は、本公園がこのように育んできた「緑の文化」の情報発信の拠点として、また、都市 の「緑の文化」にかかわる市民の方々や関係の諸機関との交流拠点としてご利用いただけるよう整備を進めています。
これからの国営昭和記念公園の飛躍・発展を目指して、平成17年11月27日(日)にその一部が開園(ゾーン面積12.7haのうち8.6ha)しました。

花みどり文化センターのギャラリー・研修室等利用について
文化ゾーン内の「花みどり文化センター」、並びに「ゆめひろば」は、みどりの文化ゾーンの基本テーマである「都市における『緑の文化』の創造と発信」を踏まえ、以下の行催事等の会場としてご利用いただけます。
詳しくは...
http://www.showakinenpark.go.jp/green-culture/portal/normal.php?category=service