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DISC GOLF(ディスクゴルフ)

ディスクゴルフ フラインクディスク(一般的には「フリスビー」と呼ばれていますが、これは商品名)を投げ、専用のバスケットに何投げで入れることができるかを競うゲームです。1ホールの距離は50〜100メートル程度で、ルール、マナーなどはゴルフとほぼ同様です。昭和記念公園には林間広場からみんなの原っぱの北側を半周するコース(18ホール)が自然の中にレイアウトされ、年齢や性別を問わず幅広くお楽しみいただけます。また、定期的に講習会も実施しています。

※OUTコース(1〜9番ホール)は3月中旬〜5月下旬まで使用できません。INコース(10〜18番ホール)は通常通り使用可能です。
ディスクゴルフ

ゲームの進め方
  1. 主なルールはほとんどゴルフと同じです。
  2. 1打目はティー・ラインの後ろから投げ、2打目以降はディスクが止まった地点にマークをし、そこから投げます。
  3. 通常は4人1組でラウンドします。ディスクを投げる順番は、1番ホールのティーショットだけはジャンケンによって決め、2打め以降は打数に関係なくゴールから遠いプレーヤーから投げます。
    (2番ホール以降のティー・ショットは、前のホールでスコアのよかったプレーヤーから順に投げます。もし、同スコアの場合はさらに前のホールにさかのぼって比較し、スコアのよいプレーヤーから投げます。)
  4. ディスクは転がしてもバウンドさせてもかまいません。また距離や風などにより何枚かのディスクを使い分けることもできます。
  5. OB区域内(道路上や池、花壇などの立入禁止区域)にディスクが止まった場合はOB、1ペナルティーが課せられ、OB区域内に入った地点から次のプレーをします。
  6. 木や建物などの上にディスクが止まった場合、地面から2m以上ならOBとなり1ペナルティー。2m未満ならディスクの真下にマークをし、そこから通常のプレーを続けます。
  7. 各ホールから各自のスローした回数をスコアカードに記入します。

用具
フライングディスク 1人1枚
人数
通常4人1組でラウンド
投げ方
  1. バックハンドスロー
    フライングディスクの基本的な投げ方で、投げ出す角度によってストレート、右カーブ、左カーブが投げられます。
  2. フォアハンドスロー
    テニスのフォアハンドのイメージでスナップをきかせて投げます。
料金
コース使用料・スコアカードは無料
 レンタルディスク
 :3時間200円・保証金200円(後返却)

*ディスクをお持ちの方は公園の入園料のみでご利用いただけます。
受付
バーベキューガーデン管理棟でスコアカードの配布とディスクのレンタルを行っています。

得点の決め方 9ホール、あるいは18ホールをまわり、その合計スコアで競います。

歴史
 ディスクゴルフという名称で競技やルール、そして用具が開発されたのは、今から約30年程前になりますが、当時はディスクも専用のものではなく、フリスビーと呼ばれるゴルフディスクと比較すると軽くて大きめのフワフワと飛行するものを使用していました。このフリスビー(フライングディスク)は50年程前にアメリカ東部の仮名門校エール大学の学生たちが、大学近くにあるフリスビーベーカリーのパイ焼き皿を投げて遊んだのが始まりとされています。
 わが国では1985年、国営昭和記念公園に日本で初めての本格的な18ホールのパブリックコースができて以来、愛好者も急速に増えてきています。



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