| CROQUET(クロッケー) |
| クロッケーマレットと呼ばれる木槌でボールを打ち、いくつかのフープ(門)を規程の順路に従って通過させ、最後のペグ(杭)に先に当てたほうが勝ちとなるゲームです。自分の打ったボールが他のボールに当たったときに追加打が打て、ゲームを有利に進めることができます。日本のゲートボールのルーツで、どちらかというと「芝生の上のビリヤード」と考えた方が近く、歴史的にも由緒あるスポーツです。昭和記念公園には、スポーツエリアに2面の専用コートがあります。 | ![]() |
| ゲームの進め方 |
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| 得点の決め方 | 規程のフープの順に通過させるごとに1点、そしてセンターペグに当てると更に1点となります。 |
| 勝敗の決め方 |
○あらかじめ定めた時間内で多くの得点を上げた方が勝ち。 |
| 歴史 |
| 木槌でボールを打つ遊びは、13〜14世紀頃南フランスで「ペル・メル」という名称で行われていましたが、これは農民が羊飼いに使う杖でボールを打ち、柳で作った門を通過させる素朴なゲームでした。その後、現在のような形式になり、17世紀にはフランスとイタリアの宮廷貴族の間で広まり、フランスのルイ14世が好んでいたことは有名です。19世紀後半になって、イギリスでクロッケーという名称のもとに組織的に行われるようになりました。げんざいは世界各国の愛好者の社交スポーツとして親しまれ、毎年「世界クロッケー選手権大会」がイギリスで開催されています。 |