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| サギソウについて| |

さざなみ広場を中心にボランティアが丹念に育て上げた6万球のサギソウが舞い踊ります。 場所:さざなみ広場、花木園展示棟、トンボの湿地他 |
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| ** サギソウ栽培の経緯 ** |
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| 国営昭和記念公園では、平成9年度に“水鳥の池”の北岸に約30m2(2m×15m)の仮設花壇を設置し、「多摩サギ草愛好者の会」の協力のもとボランティア活動によりサギソウ約7,000球の植栽を行いました。その後、ボランティア組織の拡充や栽培技術の向上を重ね、年間を通じ献身的に栽培管理を続けてきた結果、現在では約60,000球のサギソウを開花させるまでになりました。 公園ではサギソウボランティアと協力してこのサギソウを大切に保護育成し、また栽培技術を広く普及することで、多くの来園者に末永くサギソウを楽しんでいただきたいと考えています。 |