国営昭和記念公園 サギソウ(鷺草)


サギソウまつり〜6万球の可憐な羽ばたき〜 開催期間:8/1(金)〜8/31(日)

さざなみ広場を中心にボランティアが丹念に育て上げた6万球のサギソウが舞い踊ります。

場所:さざなみ広場、花木園展示棟、トンボの湿地他
数量:約6万球(早咲種、遅咲種を合わせた期間中通して開花するサギソウの数となります。)


サギソウ写真

(1) サギソウ大花壇
西立川口サイクルセンター前付近にサギソウ花壇(約1.2m×16m)を設置し、3種(青葉・銀河・輝き)計30,000球のサギソウが1ヶ月間に亘って可憐な花を咲かせます。その他、とんぼの湿地や花木園展示等前にあるサギソウ自生風の花壇を紹介します。

(2) 季節を伝えるディスプレー
西立川口ゲート前やさざなみ広場周辺に、仮設展示花壇(立体花壇、風景花壇)とボランティアの手製持込による寄せ植え鉢の展示も行います。さらに花木園展示棟前にもサギソウミニ花壇を製作展示します。

(3) サギソウの栽培方法紹介、ボランティア活動風景写真の展示ほか

西立川口ゲート前に来場者案内用テントを設置し、期間中の来場者へのご案内を行います。テントでは、サギソウの解説や、栽培管理のアドバイス、写真撮影用のサギソウ鉢の無料貸し出し(※ 雨天中止)などを行います。また、花木園展示棟ではサギソウの写真等を展示します。

※サギソウの球根及び鉢の販売は行いません。
サギソウボランティア

(4) サギソウスタンプラリー

園内のサギソウの見どころであるさざなみ広場・花木園展示棟・とんぼの湿地を巡るスタンプラリーを実施します。すべてのポイントのスタンプを押し、時間内(10:00〜15:00)に西立川口案内テントに戻られた方には景品をプレゼントします。(受付:西立川口前サギソウ案内テント及び各ゲート)

8/23(日)13:00〜花木園展示棟で「サギソウ相談会〜栽培教室とその後の管理〜」を開催致します。
受付は当日で参加費は無料(入園料別)となります。定員はございません。


地図





** サギソウ栽培の経緯 **

灌水作業(通年) 除草作業(5月)
国営昭和記念公園では、平成9年度に“水鳥の池”の北岸に約30m2(2m×15m)の仮設花壇を設置し、「多摩サギ草愛好者の会」の協力のもとボランティア活動によりサギソウ約7,000球の植栽を行いました。その後、ボランティア組織の拡充や栽培技術の向上を重ね、年間を通じ献身的に栽培管理を続けてきた結果、現在では約60,000球のサギソウを開花させるまでになりました。
公園ではサギソウボランティアと協力してこのサギソウを大切に保護育成し、また栽培技術を広く普及することで、多くの来園者に末永くサギソウを楽しんでいただきたいと考えています。




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